どうも最近、無気力に拍車が掛かってしまい、寝る前のシャワーすら億劫がる始末。んで、起き抜けに背徳感たっぷりの朝シャワーでスッキリどころか鬱。アトピっ子のおっさんにとっては、例え終日引きこもっていたとしても、日に一度シャワーを浴びないというのはありえないワケで。本来はおクスリを塗る関係で、一日の終わりにシャワーを浴びるのがベターだけど、ここ数日は「ええい寝てしまえ~ネ・ニ・ゲ!ネ・ニ・ゲ!」とばかりに、睡魔が襲ってきたら即座に布団ミノムシモードに移行。なにせベッドが定位置だからね。食事以外のすべての作業を、ベッド上で行っているこの廃人ぶりはどうなのかしら。しかし今日は暖かいな。春だよ、春。はぁ・・・。ハロワ行ったらさ~、もう職員さん困っちゃうのよ。余りのGMKZっぷりにさ~、お手上げだよねぇ。

 

映画鑑賞記

J・J・エイブラムス監督作「スター・トレック イントゥ・ダークネス」(2013)

お馴染み人気TVシリーズの劇場版第二作目。おっさんはTVシリーズの再放送をチラ見した程度で、「スタートレック」に大して思い入れや愛着があるワケでもないのだけどね。それ故、前作の内容もほとんど忘れてしまっており、wikiで補完してからの本作鑑賞。う~ん、手垢の付いた設定や世界観で普通のSF作品かなぁという印象。ファンならまた違った視座に立てるのかもしれないけど、おっさんの様なトウシロにはイマイチ魅力が伝わらなかった。宇宙艦隊所属のカーク(クリス・パイン)とスポック(ザカリー・クイント)は、ロンドンで発生したテロの犯人カーン(ベネディクト・カンバーバッチ)を捕獲するため、探査船エンタープライズで宇宙へ。カーンと遭遇し、彼の出自と共に、艦隊提督の謀略を知ってしまったカーク達は、提督により命を狙われる身に、というおハナシ。単線的で起伏に乏しいと思ったのだけど、どうかしらねぇ。VFX尽くしの映像はまぁ見応えはあるものの、どこかで観た様な演出ばかりだし。カンバーバッチは強化人間という役どころだけあって、心身共に人間離れした所作はなかなか良かったけど。僕はJ・J・エイブラムスとはうまくハマらないのかもしれないなぁ。彼が監督を務めるスターウォーズの新作もちょっと心配。

f:id:horohhoo:20140227093340j:plain

f:id:horohhoo:20140227093349j:plain

f:id:horohhoo:20140227093356j:plain

f:id:horohhoo:20140227093401j:plain

f:id:horohhoo:20140227093404j:plain