■高樹沙耶「大麻と私」全告白(上)

 大麻解禁運動に取り組んだのは、安倍昭恵総理夫人よりも一足先だった。だが、元女優の高樹沙耶(53)はそれでは満足できず、大麻を試さずにはいられなかったのである。4月27日、那覇地裁で懲役1年、執行猶予3年の判決が下されるのを前に高樹が綴っていた、「大麻と私」のすべてである。

 ***

 私はずっと医療大麻の合法化を目指し、世間の皆さまにもっとそのことを訴えられる手段はないかと、昨夏には参院選にまで出馬しました。女優だったこともあり、その活動の広告塔のような役割を担ってきた。

 にもかかわらず、私自身が大麻を使用し、罪に問われることになった。そのせいで、真面目に活動に取り組む人たちも、“単に娯楽のために吸いたいだけじゃないのか!?”と、批判的な目で見られるようになってしまった。そのことは悔やんでも悔やみきれません。

 また、世間を騒がせ、さらに欺いていたことについても、ただただ申し訳ないという気持ちでいっぱいです。

 ここで、すべてをありのままに明かすことが、せめてもの罪滅ぼしになるのではないかと考え、あえて筆を執らせていただくことにしました。

つづく

2017年5月16日 8時1分 デイリー新潮
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13067512/

コメント一覧
■“これで、終わった”

〈高樹沙耶(本名・益戸育江)が、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部などの合同捜査本部に大麻取締法違反容疑で逮捕されたのは、昨年10月25日のことである。人気ドラマ「相棒」のレギュラーを降板し、2011年から移り住んだ沖縄・石垣島でのことだった。その地では、「虹の豆 浮世離れ」なるコテージを経営する一方、一緒に逮捕された自称・大麻草研究家の森山繁成被告(58)、小見祐貴被告(26)らと一つ屋根の下で暮らすという奇妙な生活を送っていた。今年1月23日から始まった裁判では、彼女は大麻の使用は認めたものの、所持については一貫して否定した〉

手前の男性が森山氏

 逮捕当日、私は川平(かびら)湾を望む山の中腹にある自宅にいました。コテージから車で10分くらい離れた場所です。その日は、なんだか胸騒ぎがし、早朝5時に目が覚めた。散歩をしたりしてから、スマホでツイッターやフェイスブックをチェックしていると、午前7時ごろ、小見君の「育さーん!」と呼ぶ声が聞こえてきました。どうしたのだろう?と思い、母屋のデッキに出てみると、30人ほどの男女がズラッと並んでいる姿が目に入った。全員、黒いウィンドブレーカーを着ていて、麻薬取締官だということはすぐにわかりました。その瞬間、“これで、終わった”と思った。

 すぐさま、私は取り囲まれ、そのうちの1人から家宅捜索令状を示されました。

 麻薬取締官はいくつかのグループに分かれ、母屋、物置小屋、庭などの捜索を始めた。

 証拠隠滅の恐れがあるからと、私は居間の椅子に座らされ、許可なくトイレに立つこともできませんでした。隣では、30代の男性麻薬取締官がずっと目を光らせていました。途中、「落ち着いていますね」と声をかけられましたが、内心はドキドキでした。自分ではキッチンには行けなかったので、「お水をください」と何度も頼みました。

 棚のなかから下着ケースまで、あらゆるところが調べられた。静岡で暮らす年老いた母のことが思い起こされ、とても辛くなりました。

 と、そのとき、「出ました!」と麻薬取締官の1人が叫んだ。家宅捜索の開始から30分も経たずに、大麻は発見されたのです。居間の隣の小見君の部屋で、机のうえに置かれたおせんべい入れの銀色の缶に隠されていました。あまりにあっけなく見つかったので、彼らも拍子抜けしたらしく、「あれほど目立つ活動をしていて、隠し場所を考えたりはしなかったのですか?」と呆れられました。

 森山さんが大麻をどこに隠しているのか、私は本当に知らなかったので、あんなところに?と少し驚きました。

 麻薬取締官がおせんべいの缶を目の前に持ってきて、「これは、なんですか?」と、私に質問した。最初、「葉っぱですね」と答えました。重ねて、「これは、なんですか?」と問い詰められ、もはや諦めた気持ちになり、「大麻です」と認めました。発見されたのは、55・612グラム。吸引100回分に相当する量であると、のちに報じられました。

 さらに、自宅の土地と建物は私の所有になっていたから、「大麻はあなたのものでしょう?」とも聞かれた。私は、「森山さんのものです」と否定しました。他に、大麻を吸うためのパイプなども見つけられました。

 大麻が発見されると、別々の部屋に分けられていた森山さんと小見君も、居間に集められた。


 そして、女性の麻薬取締官が私たち3人に向かって、「この植物片が大麻かどうかの検査をします。試薬が赤になれば大麻です」と告げた。透明の液体が入った試験管のような容器に植物片を入れ、数回振る。すると液体は赤に変化しました。

 午前10時過ぎ、「あなたたちを逮捕します」そう宣告され、ガチャンと手錠をかけられたのです。

つづく
■月に4、5回

 なぜ、私が大麻を使うようになってしまったのか。

 それは、森山さんとの出会いがきっかけでした。

 森山さんは、安静時狭心症という心臓発作がいつ起こってもおかしくない病気を抱えている。もともと東京で土木会社を経営していたのですが、大麻解禁の活動を通じて私と知り合い、一緒に石垣島に移住してきた。それからも、5回ほど心臓発作を起こしています。

 根治はできず、ニトログリセリンを服用するくらいしか対処法はない。でも、森山さんは病院に行くのを嫌がり、「僕はいつ死ぬかわからない。ならば、医療大麻に効果があるのかどうか実験台になって試したい」と言い出したのです。その結果、石垣島に移ってきてから1年ほど経ったころには、日常的に大麻を吸引するようになっていた。

 私は、森山さんの幸福追求権に基づく行為だからと、目の前で大麻を吸われても、それを受け入れました。ただ、どこで手に入れたのか、どこに隠しているのかは絶対言わないでと約束させたのです。それから2年ほど経った14年の夏のこと、私は右上の親不知を抜歯しました。すると、頭や首の痛みに悩まされるようになった。レントゲンを撮っても異常はなく、結局、原因はわかりませんでした。そこに、年齢からくる更年期障害やコテージ建設の肉体労働の疲労が重なった。私が度々、「痛い、痛い。でも、薬は服(の)みたくない」と訴えていると、ある日、「これ、使えば」と森山さんが大麻を勧めてきたのです。大麻の効能は承知していたつもりでしたから、不調から逃れられるのではないかと思った。それに、大麻解禁を唱える立場として、正直試してみたいという気持ちも常にありました。だから、それほどの躊躇もなく、手にしていたのです。それ以降、私が辛そうにしていると森山さんが差し出してくるようになりました。多いときで月に4、5回は吸った。選挙に出て、公職を得ようとしたころも変わらなかった。世間を欺いているという感覚が完全に麻痺していました。

 最後に使ったのは、逮捕の2日前でした。以前住んでいた千葉・南房総の家がようやく売れ、その手続きに上京したところ、飛行機の気圧の関係からか、体調がまた悪くなってしまったからです。

 石垣島ではだいたい夜11時に寝ていたのですが、その2時間前に大麻を吸うことが多かった。場所は、母屋の居間です。葉タバコに使うヴェポライザーという器具で吸っていました。大麻を熱すると、カンナビノイドという成分を摂取することができる。

 私の場合、大麻を吸うと身体が温まる感覚になり、良く眠れました。
った」
単に娯楽のために吸いたいだけなくせに
>>1

いや、終わったけどもw
まだかっこつけてんなこの婆
手前が吸いたいだけだろ
                       
ナチュラリスト「米国ではコカインやヘロインの中毒患者を治す時にも使われている」
http://i.imgur.com/ZCHMjpS.jpg
ナチュラリスト「大麻は安心安全で多幸感を得られてアンチエイジングには最高の植物」
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20161026/Messy_7087.html

ジョージ・マイケルが大麻所持で逮捕 2006年2月27日
http://archive.today/gN6jh

ジョージ・マイケル、マリファナの吸い過ぎでリハビリ施設に入所 2015年6月16日
http://www.cinematoday.jp/page/N0074077

G・マイケルさん(享年53歳)ヘロイン中毒と闘っていた 2016年12月28日
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1757647.html

パリ空港襲撃容疑者の父
「息子はテロリストではない」「飲酒と大麻の影響」 2017年3月20日
http://www.cnn.co.jp/world/35098355.html

 
酒のほうが犯罪起してるのになw
部屋と大麻と私
こうやって調子に乗らせると