毎週木曜日00:30(水曜深夜24:30)より、TOKYO MXにてアニメ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』が放送されています。

 

sakurakosan.jp

 

以下、ネタバレ要素がありますので、バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年10月15日の放送は第2話「あなたのおうちはどこですか」でした。

 

 

イントロダクション

北海道・旭川。この街には、「櫻子さん」が住んでいる。櫻子さんは、美人で名家のお嬢様。なのに三度の飯より「骨が好き」。
そんな彼女と一緒にいると、なぜか僕まで骨と縁ができるようで。
骨にまつわる事件と櫻子さんに振り回されっぱなしの僕だけど、それが嫌じゃないのは櫻子さん、きっと、あなたのせいだと思う。

 

公式Webサイトの作品紹介(イントロダクション)から抜粋しました。

 

 

2話「あなたのおうちはどこですか」

2話は主人公の一人、高校一年生の館脇正太郎くんが深夜のコンビニ前で幼い女の子を保護するところから始まりました。交番に連れて行った正太郎くんは、その女の子から名前を聞き出そうとしますけど、自分のことを愛称の「いいちゃん」としか言わず・言えず、自分の本名や親の氏名、住所など、いいちゃんの身元に繋がることは一切分かりません。

ふと、正太郎くんはいいちゃんの背負っていたリュックに血痕らしき手の跡を見つけます。それを観て、正太郎くんはいいちゃんと交番にいた巡査の内海洋貴(CV高橋広樹)を連れ、標本士の九条櫻子の住む洋館へと向かいました。櫻子が調べたところ、それはやはり血痕だそうで、しかもいいちゃんの左腕は剥離骨折をした痕が見られます。日常生活には支障がないレベルだそうですけど違和感があるようで、普段からも左腕を構うような、右腕よりも使わないような素振りがかいま見えます。

いいちゃんの身元が分からず、正太郎くんたちが近所?の公園でほとほと困っているところ、正太郎くんの高校の同級生の鴻上百合子さんが偶然ランニング中に通りかかって、正太郎くんに声をかけてきました。正太郎くんと話をする鴻上さんでしたが、そんな鴻上さんに対していいちゃんが「ゆいちゃん!(ゆりちゃん?)」と呼びかけます。どうやらいいちゃんと鴻上さんは顔見知りのようです。

以前、鴻上さんが児童館のボランティアのアルバイトをしていたときに、いいちゃんとよく遊んでいたのだそう。ともかくこれでいいちゃんの身元が明らかになりました。皆でいいちゃんの家に行っていると、家の玄関のドアを開けた瞬間に……!! という話の展開です。○臭が漂ってきたんですねぇ。

今回登場したいいちゃんは、見た目や声・話し方の様子が『ばらかもん』の“なる”みたいでした。まぁ彼女はなるのようにハッチャケてはおらず比較的大人しい子でしたけれども。間違ってもゴルゴの顔真似はしなさそう。

今回も内海巡査など警察を差し置いて櫻子さんが大活躍していました。櫻子さんを優秀に描きたいが故、警察を無能に描きすぎているきらいがあります。交番にいた内海警部やもう一人の上司と思われる警察官の方も、よく血糊を見つけた後に櫻子さんの家に行く許可を出したなぁと思います。さすがに警察官が手形の血痕を認めれば事件性を考えるでしょうから、普通は市民の、それも高校生の言うなりになって、標本士の家をのこのこと訪れる訳がないですよね。舞台は北海道の旭川のはずなので、交番の警察官が道警の管轄署に連絡をし応援を呼ぶのではないかと。

それと、正太郎くんが○物中毒っぽいあの男に立ち向かうときに、櫻子さんが「ソウタロウ!」と叫んだことは、やはり気になります。正太郎くんも気にしていましたね。おそらくですけど、櫻子さんにはソウタロウという名前の弟がいたのだと思われます。今はもう亡くなっている可能性が高いです。ソウタロウくんは正太郎くんに似ているのでしょうか、名前の音が似ているだけでなく、顔の作りが似ているのかもしれませんね。

 

 

 旭川市役所のFacebookページが櫻子さん仕様だそうですよ。

 

dysdisanime.hateblo.jp